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人が成長するためには何が必要か|30の因子で劣等感ゼロの自分に

人が成長するためには何が必要か

「同年代の人に比べて、自分が未熟で幼いように感じる」

「何があれば人として成長することができるの?」

あなたはそんなふうに考えたことはないですか??

なんとなく「人として成長したい」と思っても、具体的に何をどうしたらいいかわからないものですよね。

そこでこの記事では、人が成長するために必要な「因子」を30個紹介します。

もちろん全部実践できなくてもOK。

1個や2個試しにやってみるだけでも、人としての成長につながり、他者比較して劣等感を持つことを防げるようになるはずです。

では早速チェックしていきましょう!

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「成長したい」と感じる理由は?他者比較して劣等感を持っているせいかも

部屋でスマホを見る女性 考える

……と、その前に1つあなたに質問したいことがあります。

それは、「人として成長したいと思う根本にある理由はなんですか?」ということです!

たとえば、人として成長したいと思う人の中には、他者と比べて劣等感を持ってしまうのが辛いという人もいます。

人として成長することができたら、他者と比べて劣等感を持たなくなるんじゃないか、という考え方ですね!

それも間違ってはいないのですが、そもそも「自分と他者と比較してしまう」ことが、人生を悪い方向に持っていく考え方だったりするんですよね…。

なので、もしかしたら人として成長するというよりも、人と比べてしまうライフスタイルを手放す方があなたの人生にとってプラスになるかもしれません!

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人が成長するために必要な30の因子

チェックリストと女性

少し話が逸れてしまいましたが、今度こそ人として成長するための30の因子について紹介していきましょう!

どれも実践するだけで人として成長できるものになっているので、気になるところだけピックアップして拾ってみてくださいね。

1.考えるよりも先に行動

人として成長するために何よりも必要なのが、考えるよりも先に行動することです。

なかなか人として成長できずにいる人にありがちなのが、考えてばかりでなかなか行動に移せないこと。

完璧に準備してから動き出さなければならないと思い込んでいるせいで、どうしても行動が遅くなってしまうわけです。

でも、いくら頭の中で考えていても人として成長することはできないんですよね。

むしろ何か新しい行動を起こして、そこで失敗や成功を経験して、それを糧として飛躍していける人が人としての成長を果たすんです。

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2.成功例を手本にする

人としての成長がうまくいかない人は、自己流で何でも解決しようとしてしまいます。

何か壁にぶつかったときには、とにかく自分の頭で解決できないか考えてみる。

もちろん、そうやって自分の頭で考えることがすごく立派なことだと思います。

でも、もっと手っ取り早く解決できる魔法のテクニックがあるんですよね!

それが、他の人の成功例をお手本にすること。

たとえば仕事の進め方でも、自分なりに全部考えるのではなくて、成績を出している先輩にやり方を聞いてみる。

そうやってうまくいっている人の方法を真似することで、試行錯誤したり迷ったりする時間を大幅カットできますよ!

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3.時間管理に長ける

人として成長できる人に共通するのが、時間管理が上手なこと。

皆さんは休日の1日の終わりに、「今日1日何をして過ごしたんだろう…」と愕然とすることはないですか??

つまり、1日の時間をどんなことに使ったのか分からない状態です。

これは、お金で言えばいわゆる「使途不明金」のことですね。

節約をするときにはこの使途不明金をまずゼロにすることが大事だと言われています。

時間管理においても、何に使ったのかわからない「使途不明時間」をまず減らすことが重要になるんです!

たとえばGoogleカレンダーを使って1時間ごとの行動を記録したりして、使途不明時間を洗い出してみるだけで時間管理の意識が高まりますよ。

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4.習慣のパワーを利用する

人として成長することが上手な人は、習慣のパワーをうまく利用しています。

「人の行動の4割は習慣が占めている」なんて言われることもありますが、 この習慣のパワーは非常に大きく、コツコツと積み上げることで大きな成果にもつながるんです!

たとえば、1日の終わりに5分だけ読書をする習慣をつけるとしましょう。

1日たった5分だと少なすぎるように感じるかもしれませんが、毎日続ければ1ヶ月で150分の読書時間になります。

1年間では1800時間。10年間で1万8000時間になる計算です。

これだけの時間を読書に費やしていたら、ビジネススキルを身につけたり、専門分野を複数作ったりできそうに思えてきませんか??

新しいことを習慣化するには、とにかく短い時間でもいいので取り組むハードルを低くすることが大切です。

まずは夜寝る前の5分間の読書から始めてみてはいかがでしょうか?

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5.自己投資を続ける

人として成長するためには、自己投資をすることはもちろん、自己投資を続けることが重要だったりもします。

多くの人は自己投資が大事だということを知っていて、たまに気が向いたときに本を読んだり、YouTubeでビジネス系の動画を見ることもあるでしょう。

でも、それを毎日継続できる人は非常に少ないんですよね。

自己投資はたった1日で成果が出ることは絶対にありません。

毎日コツコツと積み上げることによって、少しずつ自己投資の成果が出始めるんです!

あなたは自己投資を毎日続けることができるでしょうか?

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6.新しいことにチャレンジする

人として成長できる人は、常に何か新しいことにチャレンジする人です。

人にはコンフォートゾーンというものがあって、できるだけ心地よい住み慣れた場所から出たくないと感じるものです。

でも、そのコンフォートゾーンにいる限り、人としての成長はほとんど望めないんですよ。

そうではなく、コンフォートゾーンから飛び出して何か新しいことや、ちょっと不安なことに挑戦してみる。

そんな経験こそが、あなたを人として成長させてくれる体験になるでしょう!

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7.成功体験を積む

人として成長するためには、成功体験を作っておくことも重要です。

ここで言う成功体験とは、「仕事で大きなプロジェクトを任された」「自分の特技を誰かに褒めてもらえた」などもそうですし、もっと小さなことでもOK。

たとえば、「寝る前の5分の読書を1週間続けることができた」とか「毎日5分の筋トレを1ヵ月休まず続けられた」など。

そんな些細な成功体験でもいいので積み上げていくことによって、少しずつ自分に自信が持てるようになってきます。

自信を持てるようになれば新しいことにも挑戦し、どんどん人として成長していくことができるでしょう。

8.素直になる

いつも素直に振る舞える人は、人としても成長しやすい人といえます。

たとえば、人から何かを教わったときに、それを素直に実践することができるなど。

人はどうしても自分の経験をもとにアレンジしたり、うまく理解できないことを無視してしまったりしがちです。

先輩から教わった仕事の進め方を、自己流にアレンジして逆に使いにくくしてしまったりとか。

そうではなく、教わった通りに素直に行動に移してみることで、自己流やアレンジよりも圧倒的に速いスピードで成長することができます。

あなたは普段、人から言われたことを素直に受け止めて実践できているでしょうか??

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9.「なぜ?」を突き詰める

人として成長するためには、ロジカルシンキングを身につけることも必要です。

ロジカルシンキングとは、物事を論理的に考え、理解することを言います。

そしてこのロジカルシンキングを身につけるために役立つのが、「なぜ?」の問いです。

「なぜ自分の仕事がうまくいかないのか?」「なぜあの先輩は仕事が早いのか?」「なぜ自分の給料は低いのか?」など。

そうやって「なぜ?」と突き詰めることによって、自然とロジカルシンキングのスキルが高まっていきます。

「なぜ?」を考えて深掘りするのってすごくめんどくさいことではあるんですけど、ぜひ実践してみてほしいと思います!

10.目的意識を持つ

人として成長できる人は、何事にも目的意識を持っています。

たとえば今の会社の収入が少ないので「副業」を始めようと思ったときにも、目的意識があるかどうかで収入の増えやすさは全然違います。

「なんとなく10万円ほしいな」というモチベーションで副業する人より、「3ヶ月後にパソコンを買いたいから、それまでに10万円稼ぐ」といった目的意識がある人のほうが、圧倒的に収入を得やすいわけです。

これと一緒で、人として成長したいと思ったときにも、「なぜ成長したいと思ったのか?」という目的意識を持つことが大事。

これは人生のどんな場面にも言えることなので、ぜひ応用してみてくださいね!

11.強みを活かす

トレーニングする女性

人として成長できる人が、自分の弱みに目を向けるよりも、自分の強みを生かそうとします。

自分の弱みというのは自分の苦手分野ですから、同じ時間や労力を使っても人よりも成果が劣ってしまいます。

逆に自分の強みであり得意分野のことであれば、同じ時間や労力を使っても、人より大きな成果が出せるんですよね!

私たちの時間や能力が限られていますから、どうせ使うのであれば自分の強みは得意分野に使ったほうがお得。

違う職場に転職したいと思ったときや、新しい趣味を始めようと思ったときにも、ぜひ自分の強みを生かせるようなものを選んでみてください。

ちなみに、自分の強み・弱みをより深く理解したいのであれば、当ブログの読者向けに無料プレゼントしている電子書籍『DISCOVERY Method~自分を知る15の質問~』が役立つかもしれません。

15個の質問に答えるだけで自己理解を深められる1冊になっているので、ぜひ入手してくださいね!

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12.弱みを克服しない

上記の話ともつながりますが、自分の弱みや苦手な分野は克服しないことが人として成長する秘訣だったりもします。

簡単に克服できるような弱みであれば、きっとこれまでの人生で克服できていると思うんですよ。

でも、これまで生きてきてずっとを克服することができない弱みなのであれば、むしろその弱点を一旦脇に置いて考えた方が生産的です。

たとえば人とのコミュニケーションが苦手で営業職に向いていないと思っているとしましょう。

その場合、厳しくて辛い営業のトレーニングを積むよりも、人と関わらずにコツコツ働けるプログラマーなどの仕事を目指した方が強みを発揮できるかもしれません。

13.最後までやり抜く

三日坊主という言葉があるように、世の中の多くの人は1つのことを始めても途中で投げ出してしまうことがほとんどです。

逆に言えば、何か1つのことをずっと続けることができたら、それだけで1つの強みになったりもするんですよね。

たとえば、毎日日記を書くという習慣でも、3年5年10年と続けていけばそれだけで文章力が高まったり、自分の感情の変化に気づきやすくなったりする効果が得られます。

その結果、これまで日記を書いたことがない人よりも圧倒的に人として成長することができるんですよ!

これは日記以外にも言えることですから、とにかく始めたことは投げ出さずに最後までやり抜く。

その意識を持って日々の仕事や趣味に取り組んでみてください。

14.直感で行動を起こす

ロジカルシンキングでじっくりと考えてから行動に移すことも大事ですが、ときには直感で行動してしまうことも重要です。

私たちには潜在意識というものがあって、意識できない無意識のレベルで脳が情報を整理したり、過去の記憶から役立つ情報を取り出してきたりするんです。

そしてそうした無意識の働きは、私たちの「直感」として働きます。

なので、実は直感に従って行動した方が、物事がうまくいく可能性が高かったりするんですよね!

AとBのどちらを買うか迷ったときにも、一旦直感で選んで買ってみる。

ときにはそんな選び方を試してみると、人として大きな成長につながるかもしれません。

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15.人の意見を受け入れる

自分がよく知っているジャンルや、これまで長く勉強してきた分野では、自分の思い込みが新しい発想を邪魔してしまうことがあります。

つまり、人の意見を聞き入れることができず、自分の考え方に固執してしまう危険性があるんですね。

人の意見を受け入れずに自分の考えだけ信じているということは、それだけ人として成長できないということでもあります。

もちろん自分の意見を持つことも重要ではあるのですが、ときには人の意見に耳を傾けて、学べるところは学び、吸収できるところは吸収するようにすると良いでしょう。

16.メンターを探す

メンターとは、あなた自身の目標達成をサポートし、仕事や人生におけるアドバイスをくれる人のこと。

いわゆる「お手本になる人」と言い換えても良いでしょう。

そうしたメンターを1人でも作っておけるかどうかで、人としての成長度合いも大きく変わってきます。

何か壁にぶつかったときにはメンターに相談してアドバイスをもらう。

進む方向性に迷ってしまったときには、メンターの価値観や考え方を参考にするなど。

尊敬できてお手本になるような人がいると、そのメンターに自分も引き上げられて人としての成長につながります。

メンターはオンラインで見つけても良いですし、職場の先輩から見つけても良いので、まずは1人のお手本を探してみてください。

17.感情ではなく理性で考える

人として成長したいと思うのであれば、感情に振り回されて行動することには1つのメリットもありません。

立派な人格を備えた人であれば、感情に振り回されることなく、常に理性で考えることができます。

少し言い方は厳しいですが、感情をコントロールできないという時点で、人としてやや未熟な証拠なんですよね。

特に怒りや嫉妬などのネガティブな感情は、表に出すことで得をすることはほとんどありません。

そうした感情をむやみに振り回してしまわないように、普段から感情をコントロールする意識を持ってみるといいですね!

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18.具体化・抽象化する

1つの物事についてより具体化してみたり、逆により抽象化してみたり。

そしたら思考のトレーニングは、人としての成長にも直結します。

このような具体化と抽象化のトレーニングは、物事の本質を見極めたり、人にわかりやすく説明するために必須になるスキルです。

もちろんビジネスシーンでも役立ちますし、人生のあらゆる面で効果的な考え方なんですよね。

特に抽象化のトレーニングは、思考のレベルを1段階高めるのに役立ちます。

ちなみに、何か身の回りにある2つのアイテムを並べてみて、その2つに共通するものを考えるだけでも抽象化のトレーニングになりますよ!

たとえば、「イヤホン」と「リモコン」の共通点として、「白くて無線で使える」と考えてみるなどです。

19.モチベーションを高める

人として成長するためには、高いモチベーションを常に維持することも欠かせません。

モチベーションを高めるためのスイッチは、人によって異なってくるでしょう。

たとえば、何か甘いものを食べるとモチベーションが上がる人もいれば、空腹状態の方が頭がクリアになってモチベーションが高まるという人もいると思います。

このような自分に合ったモチベーションアップの方法をいくつかストックしておいて、ここぞという場面でその方法を使ってみる。

そうやって自分のモチベーションを自分でコントロールできるようになると、人として飛躍的に成長できるでしょう。

20.失敗から学ぶ

多くの人は成功者の成功体験に目を向けて、それを真似することで成功しようとします。

たとえば成功者が毎日読書をしているのであれば、自分も毎日読書の習慣をつけてみるなど。

もちろんそんな風に成功者の真似をすることも大事なんですが、逆に失敗した人から学ぶのも大きな成長につながります。

会社ですぐに出世する人、なかなか出世できない人の違いはどこにあるのか調べてみる。

そしてなかなか出世できない人の弱点や欠点の観察してみて、自分はそのやり方の逆を試してみるなど。

成功体験からも多くのことを学べますが、失敗からはより多くのことを学ぶことができるんですよ!

21.仲間を応援する

応援する女性

人として成長するためには、周りの人のサポートや手助けが欠かせません。

そして周りの人からサポートや手助けを得たいと思った場合には、まずは自分から周りの人を応援する必要があります。

周りの人から何か受け取ってばかりではなく、自分から何か与えることが大事なんですね。

たとえば友達が何か新しいことに挑戦しようとしているなら、心からその行動を応援してサポートしてあげる。

するとその友達は、あなたが何かに挑戦しようとしたときに、心強い味方になってくれるでしょう。

22.過去を受け入れ、未来を変える

よく過去の出来事をクヨクヨと思い悩んでしまう人がいますが、過去の出来事は決して変えることができないんです。

私たちが今から変えられるのは、現在と未来だけ。

これって言われてみれば当たり前の事実なんですけど、過去のことに思い悩んでいるとどうしても忘れてしまいがちなんですよね…。

過去の出来事について思い悩むエネルギーがあるのであれば、それを現在を変えて未来をより良くすることに使ってあげましょう。

そうすることで前向きに行動することができて、人としての成長につながるはずです!

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23.嫉妬の原因を断つ

人のネガティブな感情の中でも特に大きいのが、嫉妬の感情です。

嫉妬の感情に駆られてしまうと、エネルギーが奪われて人間関係も悪化させ、いいことは1つもないんですよね。

なので、できるだけ嫉妬の原因は遠ざけてしまうのがベストです。

たとえば、SNSをチェックする回数を減らしてみるなど。

SNSを見る頻度が減れば、それだけ誰かに嫉妬することも減り、自分のエネルギーをもっと生産的なことに使っていけるはずですよ。

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24.感謝の心を持ち続ける

なんだか怪しい宗教みたいな話ですが、感謝の心を持ち続けることも大切です。

人に感謝する習慣があると、それだけで誰かに貢献したような気持ちになり、気分も前向きになるんですよね!

たとえばコンビニやスーパーの店員さんに「ありがとうございます」と伝えるだけでも、気分は全然違うはず。

それから、いつも一緒にいてくれる家族や彼氏・彼女、いつも相談に乗ってくれる職場の先輩など。

こうしたお世話になっている人たちに感謝の心を持ち続けることは、将来きっと大きなメリットとして返ってくるでしょう。

25.常に謙虚である

人として成長できる人は、常に謙虚で控えめです。

特に調子が良くて物事がうまくいっているときでも、決して傲慢にならないのが特徴です。

多くの人は、ちょっと成功してお金がたくさん入ってきたりすると、気分が大きくなって周りに失礼な振る舞いをすることが増えるんですよね…。

そうではなく、どれだけ調子が良かったとしても謙虚に振る舞うこと。

それが感情コントロールの練習にも役立ちますし、周りから一目置かれる存在になって成長のチャンスもやってくるはずです。

26.脳に刺激を与え続ける

毎日同じ仕事、毎日同じ生活を繰り返していれば、脳は着実に劣化していきます。

日々新しい刺激を脳に与えてあげて、頭を回転させてあげることが人としての成長にもつながるんですよね。

そのためには、1日1個新しいことに挑戦してみたり、普段とは違ったやり方を試してみるといいでしょう。

毎日新しい本を読んでみるのもいいですし、自分の知識をアウトプットして情報発信してみてもいいですね!

脳を使うことなく劣化させてしまわないように、毎日違った刺激を与え続けてみましょう。

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27.スマホを使う時間を減らす

デジタルデトックスという言葉もありますが、スマホやタブレット、パソコンを使わずに過ごしてみることは、気分をリフレッシュさせる方法としておすすめです。

完全にデジタルなものを遮断してしまうのが難しいなら、普段よりスマホを使う時間を減らすだけでもいいでしょう。

今では私たちは、朝起きてから夜寝るまで、ほとんどの時間をスマホを見て過ごしています。

その時間を少しだけ読書や運動、家族との会話に使ったらもっと人生が豊かになると思いませんか??

もちろんスマホを使って本を読んだり動画を見たりして自己投資する方法もありますが、どうしても断片的になってしまいます。

紙の本を用意してじっくりと腰を据えて読書する時間を作るだけでも、人として成長する大きなチャンスになりますよ!

28.日記をつける

人として成長させるために何か新しいことを始めたいなら、日記をつけてみてはいかがでしょうか?

毎日ガッツリ書く必要はなくて、1日1行とか、1日3行くらいの日記でもOK。

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特にこの記事でも紹介した「感情日記」をつけるようにすると、思考と感情を分けるトレーニングにもつながります。

文章を書くことで表現力を磨くこともできますし、書くこと自体が「筆記開示」というストレス解消法にもなるんです!

まずは書きやすそうな手帳やノート、ボールペンを探すところからでもいいですし、スマホのメモアプリを使ってもいいので日記をつける習慣を始めてみましょう!

29.人を成長させる経験を積む

人として成長したいなら、まず他人を成長させる経験を積むのもおすすめです。

よく勉強でも「人に教えるのが一番記憶に定着する」と言われますが、やっぱり人に何かを教えて成長を見守ることは、私たち自身にとっても大きな経験になるんですよね!

職場で部下を持つほどじゃなくても、たとえばSNSで自分の知識や経験を情報発信してみるだけでもOK。

自分で一人で勉強したり自己投資したりするよりも、他人を成長させようとする意識を持っていた方がずっと人間的に成長できますよ!

30.パフォーマンスを低下させない

人として成長していくためには、常に安定したパフォーマンスを発揮することが重要です。

たとえば生活リズムが不規則だったり、いつも睡眠不足の状態だったりすると、日々のパフォーマンスにもばらつきが出てしまいます。

そうではなく、常に一定のパフォーマンスを出し続けることに意識を向けてみてください。

できるだけ調子の悪い日を作らずに、一定のコンディションを保つことが大事!

そのためにも、なるべく規則正しい生活を送るようにしたいですね。

成長したいと思ったときに気をつけたい注意点

注意喚起の標識

ここまで人として成長するための30の因子を紹介してきましたが、これらを実践するときには守ってほしい注意点が3つあります。

成長したいと思ったときに気をつけたい注意点
  1. 完璧を目指さなくていい
  2. 達成できるまで続けること
  3. 他人に強要しないこと

これらの3つについて、それぞれ解説していきますね。

完璧を目指さなくていい

人として成長したいと思ったときには、完璧主義は大敵となります。

たとえば、「本を読むなら最後まで読み通す必要がある」などと考えていると、いつまで経っても行動できません。

そうではなく、60%や80%でもいいから、とにかく完了を目指すことが大事なんです!

完璧主義よりも、完了主義。

そんな意識で人として成長することを心がけていきましょう。

達成できるまで続けること

「成功するまで続ければ、決して失敗しない」と私は考えています。

つまり失敗というのは、どこかであきらめてしまった時点のことを指すんですよ。

逆に言えば、あきらめずにずっと続けてさえいれば、失敗ではないし、成功にどんどん近づいていくという考え方です。

「あきらめたらそこで試合終了ですよ」というスラムダンクの格言もありますが、裏を返せばあきらめなければずっと試合は続くということでもあります。(ちょっと無理があるでしょうか?笑)

いずれにしろ、人として成長を実感できるまでひたすら続けることができれば、決して失敗ではないんです!

だからあなたにも、結果がついてこなくてもストイックに努力し続けてほしいと思います。

他人に強要しないこと

人として成長したいという意識を持つことはすごく立派なことです。

でも、それを人に強要するのはまた別の話。

たとえば、あなたが毎日読書する習慣があったとして、周りの人たちが全然本を読む習慣がなかったとしましょう。

そこで本を読まない周りの人たちをバカにしたり、読書を強要したりしないでほしいんです!

あなたも誰かから何かを強要されるのはいい気分がしませんよね?

他人がどうかを考えるのではなく、ひたすら自分が努力し続けることにフォーカスしていきましょう。

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まとめ|人が成長するためには何が必要か

「人として成長したい」と思う背景に、もし他者と比較して劣等感を持ってしまうという原因があるなら、まずは他者比較の癖を手放すことがおすすめです。

具体的に人として成長するために必要なことについては、30の因子として紹介してきたものから1〜2個でもいいのでピックアップして実践してみてください。

また、人として成長したいと思ったときには他人へ強要はしないなど、ここで取り上げた注意点を守って取り組んでみてほしいと思います。

人として成長して、自分にも自信を持ち、劣等感を手放した人生を歩んでいきましょう!

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2016年から活動するフリーライター。不安障害を乗り越えた経験から、人の悩みに寄り添ったコンテンツ作成がモットー。都内で愛犬と一緒に暮らしています。
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