心理学

気が弱そうに見えて強い人の10の特徴|なぜ彼らは本当の自信があるのか?

気が弱そうに見えて実は強い人の特長

あなたの周りに一見気が弱そうに見えて実は強い人はいませんか。

常に一匹狼で居る人をうらやましいと思った事はあるのではないでしょうか。

もしあなたが気が弱い人なら、その人のように気が強くなれる方法があります。

この記事では実は気が弱いだけの特徴、そして気が弱そうに見えて強い人の特徴と気が強い人になる方法を解説します。

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気が弱そうで強い人の10個の特徴

実は強い人

あなたの周りにこのような人はいませんか。

  • 常にひとり
  • 落ち着いている
  • 不満を言わない

このような人は実は強い人なのです。

ひとりで居て一見弱そうなイメージですが確固とした価値観を持っています。

いっけん弱そうに見えて強い人の特徴を以下で解説します。

不満や愚痴を言わない

一見弱そうに見えて実は強い人は不満や愚痴を言いません。

悪口や愚痴を言わないことで自分を強く保っています。

「最近「自己肯定感」という言葉をよく耳にしますが、自己肯定感が低い人ほど自分に自信が持てません。そういう人は、自分対相手との比較において、自分が劣っていると感じやすい傾向があります。だから、実は自己肯定感の低い人ほど悪口を言う傾向にあるのです。
引用 東洋経済ONLINE

悪口はメンタルが悪化している人や自分に自身がない人がよく使います。

悪口を言うと結局自分に跳ね返ってきますよね。

強い人はそれを理解しています。

周りに流されない

弱そうに見えて強い人は自分というものを持っています。

周りに流されるのは簡単ですが、立ち向かうには強い力が必要。

  • 自分の意見をしっかり言う
  • 他人に無理して合わせない

ということを心がけています。

一見「一匹狼」のように見られますが、一人でいることも強い人の特徴なのです。

実は自分に自信を持っている

気が弱そうに見えて強い人は、自分の中に確固たる自身を持っています。

ナルシストと違うところは、周りからどう見られるかもあまり気にしていないところなのです。

またセルフイメージを高め、常に自分を高めようとしているのも特徴です。

自分を許すことが上手(セルフコンパッション)

気が弱そうで強い人は自分を許すことが上手です。

それをセルフコンパッションと言います。

すなわち,セルフ・コンパッションは,自分にとって困難な状況において,自分に優しい気持ちを向け,そのときの経験を良い,悪いと判断することなく受け入れ,そうした経験が他の人たちと共通していることを認識することである。
引用 公益社団法人 日本心理学会

物事に取り組んでいて行き詰った時に自分を激しく責め立てたことはありませんか。

セルフコンパッションが上手な人は、その気持ちの対処方法を知っています。

自分を追い立てることも重要ですが、それだけだとメンタルが弱ってしまいますよね。

自分を許してあげることも大切です。

細かいことは気にしない

気が弱そうに見えて強い人は細かい事は気にしません。

「完璧主義」と言う言葉を聞いたことはありませんか。

実は「完璧主義」は物事を進めるうえで障壁になることがあります。

「神は細部に宿る」

ということわざがあります。

細部にまで気を配って究極の一品を仕上げることは職人気質として尊ばれます。

しかし、人はミスをする生き物です。

気が弱そうに見えて強い人はミスを恐れません。

芯がある

気が弱そうに見えて強い人は確固たる芯があるのが特徴です。

周りに流されない不屈の精神と周囲からの批判を気にしない強さがあります。

一見ぼっちのように見えるあの人は実は強い人なのかも。

  • いつも一人でも気にしない
  • 譲れないこだわりがある
  • 明確な価値基準がある

強い人は自分の価値基準が明確です。

他人と比較しない

他人がうらやましいという気持ちも、自分はダメだという思いも、実はすべて妄想なのです。
引用 Forbes JAPAN

友人のSNSを見て

「羨ましい。自分もこうなりたい」と思ったことはありませんか。

そして友人と比較して

「なんて自分はみじめなんだ」

と劣等感に苛まれたことは誰しも経験したことがあるはず。

他人と比較しても不幸しか生まれません。

なぜなら他人の良いころと自分の悪いところを比較するからです。

他人は変えることができません。

過去の自分と比較しましょう。

失敗を恐れない

気が弱そうに見えて強い人は失敗を恐れないのも特徴です。

失敗して自尊心が傷ついたり恥をかいたりすることを嫌がる人は、それだけ地位も名誉もあって自分は他人から大きな期待を寄せられている人間であり、決して自尊心を失ってはならないといわんばかりです。簡単にいえば、自意識過剰なのではないでしょうか。
引用 STUDY HACK

強い人は他人からどう見られるかをあまり気にしていません。

メンタルが弱い人や完璧主義の人は

「失敗したら笑いものにされる」

「完全に準備が整うまで待とう」

と思いますよね。

強い人は失敗することを前提にして見切り発車で新しいことをスタートさせます。

変化に柔軟に対応できる

人間は変化を嫌う生き物です。

例えば経理部の方が「明日から営業部に異動ね」と言われたらとてつもないストレスを感じますよね。

強い人は物事に柔軟に対応します。

現状維持は心地いいですよね。

しかし変化に対応できない絶滅することは歴史が証明しています。

「変化に対応することが成長への近道」

強い人はそれを知っています。

成長意欲が強い

強い人は自分を成長させようとする気持ちが盛んです。

  • 何ごとにも、まず取り組んでみる
  • 否定から入らない
  • 失敗を恐れない

失敗を恐れない姿勢や否定から入らないスタンスがさらにその人を強くします。

強い人は壁にぶち当たりながらも乗り越えていく強さを持っているのです。

本当に気が弱いだけの人の4つの特徴

本当に気が弱いだけの人

本当に気が弱いだけの人は少しのことを気にしすぎる傾向があるのをご存知でしょうか。

こちらでは気が弱い人はどのようなことを気にしているのか解説します。

周りの目を気にしすぎる

仕事を頑張り、友人関係を大切にし、積極的に恋愛をし、家族や親戚を大事にする……。そうやって一見充実した生活を送っているにもかかわらず、どこか自分に自信が持てない。キラキラした生活の裏側で、心の中がカラカラに干上がっている。そうした人たちに共通しているのは、「周囲からの評価」を求め続けるなかでだんだんと心の内側が干上がっていく。そんな形の「自信のなさ」なのです。 
引用東洋経済 ONLIE

周囲から自分がどう見られているのか気にする人がいます。

「自分がどうしたいか」

ではなく

「周囲からどうみられたいか」

を価値基準にしている人です。

自分に自信がない、気が弱いから周囲から評価されることを優先してしまいます。

周囲の評価が気になるので一挙手一投足を監視されているような錯覚に陥りがちです。

そうするとさらに気が弱くなり何もできなくなってしまいます。

過去に大きな失敗をした経験がある

過去に大きな失敗をした経験のある人は、それがトラウマになることがあります。

気が強い人なら気にしないところでも、気が弱い人の場合は失敗を極度に恐れることがあるのです。

  • 仕事でミスをして上司に叱責された
  • 部活でミスをして顧問に怒られた
  • 大事な試験に落ちた

何か挑戦しようとしても「どうせ失敗する」という感情が先走りがちになります。

他人から否定され続けた

他人から否定され続けた人は気が弱くなります。

例えば直属の上司に何をしても否定され続けた場合、新たに何かを提案しようとする気がなくなりますよね。

他人から否定され続けると

「どうせ無駄だ」

と言う気持ちでいっぱいになり消極的になってしまうからです。

自分の意見に自信がない

  • 仕事で意見が通らない
  • 提案したアイデアが失敗に終わった

という経験をすると自分の意見に対して自信が持てなくなります。

「また失敗するのでは」と結果をネガティブに捉えがちになりますよね。

自信が持てないのは過去の失敗体験を引きずっているからです。

気を強く保つためのトレーニング

気を強く保つトレーニング

気が強い人は気を強く保つためにどのようなことをしているのでしょうか。

気を強く保つトレーニングを知ることで、気が弱い人でも強い人になることができます。

気を強く保つトレーニングは日常の簡単なことを心掛けるだけで実行可能です。

適度な運動をする

運動には、ネガティブな気分を発散させたり、こころと体をリラックスさせ、睡眠リズムを整える作用があります。とくに効果的なのは、体の中に空気をたくさん取り入れながら行う有酸素運動。軽いランニングやサイクリング、ダンスなどがそれです。それでもハードルが高いなと思ったら、近所を散歩したり、緑の多い公園などで、ちょっとアクティブにすごしたりするだけでも効果があります。1日20分を目安に、体がぽかぽかして、汗ばむくらい続けてみましょう。引用 厚生労働省

「何でサッカー部の人はこんなに爽やかなんだろう」

と思った事はありませんか。

適度な運動をすることで気分がスッキリします。

軽く運動した後、すっきりとした気持ちになったことはありませんか。

運動は気分を強く保つ近道です。

ランニングをしてみたり、軽い筋トレをしましょう。

他人と比較しない癖をつける

他人と比較してものを考える習慣は,致命 的な習慣である」と Russell が,彼の著書であ る「幸福論」(1930)の中で記しているように, 対人比較によって生じる苦悩は,いつの時代に も人が抱えてきた悩みである。
引用CiNii Articles

他人と比較しても相手の良い点と自分の悪い点を比べてしまいます。

他人の良い点とは

「自分より比較的優れている」

だけです。

そしてそれは変えようのない部分です。

SNSで友人の近況を見て嫉妬した経験はだれしもあると思います。

気を強く保っている人は他人と比較しない習慣を付けています。

比較対象は過去の自分です。

「失敗しても大丈夫」と割り切る

気が強い人は失敗を恐れません。

「失敗したらどうしよう。。。」

多くの方は新しいことに対して、失敗への恐怖があります。

気が強い人は失敗することを前提に活動します。

そして失敗しても諦めることなく改善点を探して前進を続けるのです。

「大丈夫。大事にはならない」

「ごめんなさい。と謝れば大丈夫」

と割り切ってしまうのが重要です。

プラス思考を心がける

強い人は常にプラス思考です。

マイナス思考が感情にどれほどの悪影響を与えるか理解しているからです。

嫌なことをずっと考えていると負の連鎖によってどんどん気持ちが落ち込んでいきます。

そうなると沼のようにハマってしまい抜け出せなくなります。

どんな時もプラスに考えるのが気を強く保つための秘訣です。

小さな成功体験を積み重ねる

「自分ならやればできる」という自信を持つには、まずは1つでも構わないので「小さな成功」を経験することです。
引用 DIAMOND ONLINE

強い人は小さな成功を積み重ねます。

「成功=勝利」

を繰り返すことで自身がつくからです。

失敗が続くと自信がなくなりますよね。

また大きな成功を得ようとすると長い時間が必要です。

そしてその途中で必ず失敗することがあります。

強い人はそれを理解しているので小さな成功体験を積み重ねて少しずつ自信をつけています。

まとめ

気が弱そうにみえて強い人は確固とした自信や自分をコントロールすることが得意です。

気が弱い人もトレーニングすることによって強い心を持つことができます。

  • 周囲の目を気にしない
  • 他人と比較しない

など少しずつ心がけていきましょう。

毎日の少しの変化が、流されない芯のある強い人になる近道です。

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