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『人にビクビクしない方法』を徹底解説!3つの解決方法!

ビクビクしない方法

ビクビクしない方法
毎日周りの状況にビクビク過ごして疲れていませんか?

以前私も日々の生活にビクビクしてしまい、心が疲れきっていました。

このままではダメだと思い、いろんな参考書を元になんとかしようと試みた方法を、この記事にたどり着いたあなたにお伝えします。

解決策として、私は自分自身の内側を知ることで、ビクビクすることが少しずつ晴れました。

では、どうしたら自分の内側を知り、ビクビクしなくなるのか3つの解決策を紹介しますね。

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ビクビクせず、動揺しない3つの方法

ビクビクしない方法
ビクビクしないための方法を3つ紹介します。

1.ビクビクの原因を書き出す-2つのポイント-

まずは、なんでビクビクしてしまうのか書き出してみましょう。

アメリカの社会心理学者、ジェームス・W・ペネベイカー氏の研究でも、心の内にこもったネガティブな感情を書き出す行為には、セラピー効果があると明らかにされています。(参照:こころのライティング―書いていやす回復ワークブック

頭の中では分かってるよ、と思っているかもしれないですが、「書く」という行為は思考を整理するのにとても有効なので一度試してください。

その中でも書き出すポイントが2つあります。

では、書き出す2つのポイントを1つずつ解説していきます。

ポイント1.ビクビクしてしまう事

普段どんなシチュエーションで・どんな言葉で・どんな態度をされた時・どんな人にビクビクしましたか?

その瞬間を思い返して書いてください。

書く事で自分のビクビクする傾向がより明確に分かります。

解決する前段階として、なにに自分がビクビクしているかを認識することが大切です。

職場の上司に頼まれた資料の催促をされた時。「○○さん、お願いしていた資料できてる?え、まだ!」(少し強めの口調)と言われた時ビクビクしてしまい、しっかり返事が出来なくなるなど

ポイント2.理想の自分をイメージする

その次にビクビクしない理想の自分を書いてください。

どんな風に受け答えできたらいいか・どんな風に相手とコミュニケーションできたらいいか・ほんの些細なことでも大丈夫です。

ここでのポイントはできるだけ細かく書く事と語尾を言い切るのを意識してください。理想の自分に近づくためにどんな事をしていけばいいか見えてきます。

上司に資料の催促された時も「○○までに出来ますので、お待ちください」と、うろたえず目を見て、受け答えができるようになるなど

2.ビクビクしそうな時は深呼吸

人は不安に思ったり、苦手な事を取り組む時、子犬のように息が浅くなりやすいです。

その状況になりそうな時、もしくはなってしまっている時、一度鼻からゆーっくり息を吸って、口から息を吐き出してください。

そして深呼吸が終わった後は焦らず話す意識を持ちましょう。

呼吸の深さは心境に左右されてしまうので、常に今の自分は息が浅くなってないか確認してください。(参照:深呼吸における健康心理学の論文はこちら

3.ビクビクすることを受け入れる

もし理想なイメージができない場合、今の自分を受け入れるほかないですよね。

受け入れるポイントとして、「自分にはできないことがある」という事実と、一方で「他人にもできないことがある」ということを認識することです。

できない人に対して「何かやってあげれること」がないか考えてみてください。

もともとビクビクしやすいあなたは人の観察は得意なはずです。

ちょっとした気持ちの変化、相手の顔色、言葉の節々など観察レベルはピカイチです。

これってすごいことですよね。

人より「気づく能力が高い」ということです。

無理に克服せず、ビクビクを活かす事にシフトチェンジすると決めることで気持ちが楽になります。

また、自分にできないことは他人に頼んでみることも心がけてみてくださいね。

「受け入れる」ことを実践すると、人生の否定的あるいは不愉快な状況から前に進む余地が出来る  
心理学者スコット・ハース博士 書籍「Why Be Happy?The Japanese Way of Acceptance」一部抜粋

「ビクビク」動揺してしまう人の5つの特徴とは?

ビクビクしてしまう特徴
冒頭では3つの解決策を紹介しました。

その中でビクビクする内容を書き出せなかったあなたに向けて、改めてビクビクする特徴を5つに分けました。

何が原因か書けなかった方は一度整理してみましょう。

その後、もう一度書いてみてください。

周りの目が気になる

常に誰かに見張られているような、、、そんな感覚で日々過ごしている傾向にあります。

学校のクラスメイト・先生、職場の同僚・上司、中には全く関係のない他人でさえ、自分のダメなところを見られていると感じてしまいませんか?

一度見られた後に話しているものなら、何か悪口を言われている錯覚を覚え、出来るだけ人に触れないようにしてしまいます。

自分の発言に自信がない

自分で思っていることがあっても、なにも言えずにだまってしまいがちです。

自分の思ってることを言えば、相手から批判されてしまい、さらに意見を上から被せられて、なにも言えずにその場が気まずくなるのが耐えられません。

その雰囲気になるぐらいなら、いっそのこと自分の意見はなにも言わない方がいいと思ってしまいます。

他人の発言が気になる

何気ない会話の中で、相手が良かれと発言した内容を間に受けてしまい、すぐ凹みます。

他の人からすると気にしないことも気にしてしまうので、できるだけコミュニケーションを避けてしまいひきこもりやすいです。

他人の態度が気になる

周りの人の顔色を伺ってしまい、なにをされるわけでもなく勝手に疲れてしまいます。

しまいには怒られるんじゃないかと思い込み、自分の行動に自信が持てず制限がかかりどうすることもできません。

相手を信用しない

常に気を張っているので、たとえ褒められていても言われた内容を疑ってしまいます。

もしかしたら騙されているかもと被害妄想が働き、相手を信用することができず慎重です。

人からのアドバイスを素直に受け入れたいのに自分に自信がないので受け入れることに抵抗があります。

ビクビクしないためのオススメ本3選

ビクビクしないための方法をもう少し知りたいというあなたにオススメしたい本です。

ビクビクしない方法の本は色々あるとは思いますが、ある程度書いてある内容は似ています。

1〜2冊も読めば、十分なはずです。

3冊ピックアップしましたので、気になる本があれば読んでみてください。

オススメ本①斎藤一人「大丈夫だよ、すべてはうまくいっているからね。」

心の不安な要素を取り除いてくれる本です。

「今の自分のままで大丈夫だよ。」と短所も才能と捉え、生きていこうと励まされます。

改めて頑張ろうと思える一冊です。

オススメ本②原裕輝「つい「気にしすぎる自分」から抜け出す本」

心理カウンセラーである原氏が実体験も踏まえ、ストレスから解放するヒントが書かれている本です。

他人の何気ない言葉やふとした態度が、ずっと気になってしまう真面目な人が心おだやかに生きるための心のもち方のコツを教えてくれます。

今まで「ビクビク」に使っていたエネルギーをワクワクに変えてくれるキッカケになる一冊です。

オススメ本③ひみつのビクビク

子ども向けの絵本なのですが、内容は侮れないです。

この絵本は学校生活でのビクビクに対して、どう過ごしていくか考えさせられます。

単純明快に表現してあるのが分かりやすくていいです。

小難しく書いてある本を読むのが苦手な方は絵本もオススメですよ。

大なり小なりみんなビクビクした経験はある

ビクビクする経験
私だけ常に周りにビクビクして生きている、と思ってるあなたへ。

みんな少なからず、ビクビクする経験はしています。

意外と身近な人に頑張って打ち明けてみると「自分だけじゃないんだ」と気づくはずです。

人も同じことで悩んでると思うと、少し心が楽になりませんか?

私は友人に伝えた時、同じ悩みがあると聞いた瞬間心が楽になりました。

「みんな頑張ってるんだな。」

無理せず、今日の自分より明日の自分を1mmでも前進しようと思ったことは今でも忘れません。

ビクビクしない方法のまとめ

ビクビクせず過ごす
今回の記事ではビクビクしない3つの解決方法を紹介しました。

・ビクビクの原因を書き出す-3つのポイント-
・ビクビクしそうな時は深呼吸
・ビクビクすることを受け入れる

いきなり自分を変えることは難しいです。

しかし、意識し続ければ変わることはできます。

少しずつ変わっていけば、1年後違う景色が見えてくるはずです。

ビクビクしない自分を想像して行動してもらえたらと思います。

ここまで読んで頂きありがとうございました。