ライフハック

弱い自分を変えたいあなたに送る強い自分を作る10の方法

 

嫌なことがあったらすぐに逃げ出す。

頑張らないといけないのに、やる気がでない。

こんな自分はもう嫌だ!と感じたことはありませんか?

 

3年前の私がそうでした。

高3の冬、大学入試が1ヶ月後に迫っても、やる気がでない。

友達の頑張りを見て、そんな自分が嫌になる。

挙げ句の果てに大学は全落ち。

一年間の浪人を覚悟。

とても辛く、「自分は何のために生きているのか」「自分は社会のお荷物ではないのか」と少し大袈裟かもしれませんが、それほどに思い悩んでいました。

しかし、覚悟を決めた浪人生活はしっかりと勉強し、一年後には見事第一志望に合格できました。

そこにはもう弱い自分はいませんでした。

 

少し長くなりましたが、私は変わることができたということを伝えたいのです。

 

私が実践した『弱い自分を変える10の方法』を紹介します。

 

スポンサーリンク

弱い自分を変えたい人に送る自己改革できる10の方法

今から紹介する10の方法は私が実際に試した方法です。

科学的に効果のあるものがたくさんあります。

10個も紹介するのは、あなたに合う方法をみつけて欲しいからです。

少しずつで良いので試してみてください。

① 誰でも失敗することを理解する

精神的に弱い人は完璧主義の傾向が強いです。

完璧主義の人は「親や周りに迷惑をかけない完璧な自分」だけが求められていると思い込んでいます。

ですが、そんなことはありません。

親はあなたが挑戦し、失敗しても常に味方でいてくれます。

失敗は誰でもするものです。

親であっても、上司であっても、偉人であっても失敗はします。

バスケの神様、マイケルジョーダンも例外ではありません。

試合で9000回以上シュートを外し、300試合に破れました。

勝利を決める大事なシュートも26回外しています。

② 幸せを見つける

人は自分にないものを求める性質があります。

しかし、あなたは自分が思う以上に幸せを持っています。

「物事を慎重に考え、吟味できる」

「全力で取り組める趣味がある」

「帰ると暖かい家庭がある」

「なんでも話会える友達がいる」

これはあなたにしかない幸せです。

ないものねだりではなく、今あるものが無くなったらと想像してください。

あなたはたくさんのものを持っています。

③ 意思力を高める

人間は大きな括りで言うと動物です。

人間以外の動物は本能的で、食事や睡眠意外に労力を使いません。

つまり、人間も同じで辛いことは本能的にしないようになっています。

まずはもともと意思が弱いと言うことを理解してください。

意思の強い人は自分で高めているのです。

人は朝起きたタイミングが1番高い意思決定力を持っています。

時間が経つにつれ疲労が溜まり、徐々に下がっていくことが諸研究で明らかにされています。

まずは朝から行動してみることから始めてみましょう。

④ 他人と比較しない

他人と比較する時はどうしても自分の劣っている面を比べてしまいます。

ですので、当然相手が優っているように感じてしまいます。

自分も優っている部分はあるものの、ないものねだりをしてしまいます。

他人と比較せずに、昨日の自分と比べてみてください。

小さなことでも成長があるはずです。

⑤ 自己肯定感を高める

自己肯定感とは、積極的に自分を評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情を意味する言葉です。

自分の弱みを含めた、ありのままの自分を好きになりましょう。

自分の失敗は認めにくいかもしれませんが、思い出してください。

その失敗があったからこそ、上手くいったことはありませんか?

過ちやコンプレックスも含めて自分だと言うことを再認識することが大切です。

⑥ 理想の自分を想像する

意外と見落とされている方法が、理想の自分を想像することです。

ある姿を想像することでどんどん近づいていくのです。

これはプラシーボ効果と呼ばれる心理現象で、ある姿を「自分」だと信じ込ませることで、精神的・身体的に効果が見られます。

例えば、仕事で上手くいかない、思ってる以上にはかどらないなど仕事に不安を感じる時は「自分は仕事ができる」「絶対上手くやれる」と思い込んでみましょう。

自分の可能性を信じ込むことで、前向きに物事を考えられるようになったり、本来の力以上のものが発揮されたりすることが期待できます。

⑦ 常に笑顔でいる

笑顔は副交感神経を刺激し、安心や安らぎを感じられ、ストレスを解消してくれます。

自分が弱い人間だと思い込んでいる人は、自分の無力さに腹がたち、イライラとストレスがたまります。

その不満が原因となって悪い方へ流れていってしまうのです。

笑顔になることでリラックスでき、ネガティブな感情を遮断できます。

自然に笑顔が作れない時は、人差し指を噛むようにして広角を上げてみたり、休憩で漫才などをみて積極的に笑顔になってみてください。

⑧ 見た目から変える

見た目は想像以上に自分を変えてくれます。

周りの目は変わり、自信を持つことができるようになります。

変えるポイントはたくさんあり、簡単なところでいくと、服・髪型・匂いは今すぐにでもできますよね。

少し高めの綺麗な服装をしてみたり、美容師さんに髪型をアレンジしてみたり、香水を付けてみたりしてください。

少し時間はかかりますが、おすすめなのが体型です。

男性であれば筋トレです。

筋肉がある人で自信なさそうに見える人いないですよね。

女性はくびれです。

スタイルが良い女性には皆が惹かれ、自分に自信が持てるようになります。

⑨ ネガティブをポジティブに変換

ポジティブシンキングを心がけることで、人生上手くいくと言われています。

ネガティブとポジティブは表裏一体なので、全てポジティブに変換していきましょう。

  • 飽きっぽい → いろんなことに興味を持てる
  • 仕事が遅い → 仕事は丁寧
  • 小心者 → 行動する前に慎重に物事を考えられる
  • 優柔不断 → それぞれの長所・短所を発見できる
  • 友人が少ない → 友人一人一人を大切にしている

こんなふうに考えることができれば、自分の欠点なんて見つける方が難しいですね。

何事もポジティブに考え、楽しく生きていきましょう。

⑩大切にすべき人に気づく

あなたの周りには、なんでも話せる同僚・友達、いつでも見方でいてくれる親、あなたの帰りを待っててくれる家族がいます。

しかし、その人たちのことを忘れて自分に害のある人を意識してばかりです。

自分に不利益な人ではなく、あなたのことを思ってくれている人を大切にしましょう。

自分の心に問うてください。

心の支えになっているはずです。

 

弱い自分を作ってしまう人の5つの特徴

弱い自分を作ってしまう人には特徴的な原因があります。

まだ深く考えていないかもしれませんが、以下の特徴に当てはまる場合は、紹介した10の方法を試してみてください。

完璧主義

完璧主義の人は一つでも自分の思い通りにできないと、「ダメな自分」とレッテルを貼ってしまいます。

「親や周りに何の迷惑もかけず、大きな失敗をしない」これが自分であると決めてつけてしまいます。

ですので、少しの失敗でも大きく落ち込んでしまいます。

完璧主義な人の特徴は、「完璧な自分」であることが自分の唯一自慢できることと思い込んでしまっていることです。

完璧である以外に自分に自信がないのです。

だからこそ自分が失敗をしたら、良いところが一つもなくなってしまうように感じてしまいます。

逃げ癖

何を頑張ろうとしても、長く続かない、少し辛くなったら、すぐにやめてしまう、そんな自分が嫌になっちゃいますよね。

 

僕もそうでした。

受験のとき、大きな目標を立てるだけ立てて、受かる自信がなかったです。

勉強しなければならないとは思いつつも、成功するかも分からず、嫌なことを続ける、こんな日々が辛く、ずっと後送りしていました。

 

とにかく成し遂げる自身がなく、逃げてしまいます。

自己主張ができない

自分の考えはあるもののなかなか意見が出せません。

  • 上司が言った意見に少し違和感があるものの、そのまま受け入れる。
  • 頑張って提案したものの、友人の意見にそのまま流されてしまう。
  • 日本人は主張ができないと言われていますが、それ以上に自分は考えを伝えることができない。

 

自分の思ってることが正しいという自信が喪失しています。

 

周りの目を気にしすぎる

周りの目を気にしすぎてることが自信をなくす要因になっています。

あなたは引目に感じることがあるかもしれませんが、案外周りは気にしていないことが多いです。

考えてみてください。

  • 今日話した同僚の苦手なこと
  • 友人の容姿のコンプレックス

一つ思いついたとしても複数は思い浮かばないですよね。

同じことです。

あなたが意識している、小さなことはとても仲の良い友人であってもわからないものです。

自信がないのは自分だけだと感じている

自分に自信がないのはあなただけではありません。

世の中の多数派は自分に自信がないのです。

と、私が言葉だけで言っても説得力がないので、調査結果をお見せします。

これは『ニュースサイトしらべぇ』の調査結果です。
しらべぇとは、博報堂DYホールディングスが関係するニュースベンチャー「NEWSY」が運営するニュースサイトです。(参照:ニュースサイトしらべぇ

自信

自分に自信を持っていない人は56.7%です。

あなただけではありません。

自信

年代別に見てみても驚きですよね。

男性は40代の人、そして女性は50代の人でも自信がない人が半数以上です。

この結果からわかるように自分に自信がないのはあなただけはありません。

ですので、自信がないことをマイナスに捉える必要はありません。

弱い自分のままでいることのデメリット

弱い自分のままでいることのデメリット

弱い自分のままでいることにはデメリットがあります。

なんとしてでも脱出していきたいです。

恐怖が恐怖を呼ぶ

弱い自分のままでは自分に自信が持てません。

その結果、新たなことに挑戦する時、成功させる自信がなく失敗する恐怖を大きく感じてしまいます。

恐怖を抱いていては本来の能力を発揮することが難しく失敗する可能性が高くなり、挑戦すること自体に恐怖を感じるようになってしまいます。

また仮に成功したとしても「運が良かった」と考えてしまい、「次は運が悪いかもしれない」「次はもっと頑張らなきゃ」と自分のハードルを上げてしまいます。

ハードルが上がってしまうと、失敗する恐怖がさらに大きくなってしまいます。

精神を病んでしまう

精神の弱い人は理想とはかけ離れた自分の姿に対する不満を自分にぶつけてしまいます。

自己否定の繰り返しでそのうち精神がボロボロになり病んでしまいます。

 

まとめ:弱い自分を徐々に変えていきましょう

弱い自分で居続けるとどんどん自分を下げていってしまいます。

だからといって焦る必要はありません。

今回は弱い自分を変える10の方法を紹介しましたので、一つずつゆっくりと試してみてください。

昨日の自分より少しでも前向きに考えられるようになっていれば、いつの間にか強い自分に変わっています。

この記事を読んであなたが無事弱い自分から抜け出し、伸び伸びと楽しく過ごしていけることを願っています。